コブクロ
フォーク・デュオとして2001年3月にデビュー。レコード会社はワーナーミュージック・ジャパン。
コブクロ メンバー
小渕健太郎(こぶち けんたろう、1977年3月13日 - )
宮崎県宮崎市出身。
通称「コビィ」・「主任」・「ケン坊」。
他にブルースハープ、三線、指笛を演奏することもある。
通称「黒ちゃん」・「ロダー」。
現在ギターは担当だが、出会った頃までは、黒田もギターを持ってストリートで歌っていた。ギターはあまり得意ではない。 マイクを右手で持つ。バンドメンバー
Drums, Timpani(ドラムス、ティンパニ)桜井正宏(通称まぁちゃん、桜井さん等) Bass(ベース)山田裕之(通称山田マン) Guitar(ギター)浜口高知(通称はまげ) Organ, Piano(オルガン、ピアノ)松浦基悦(通称よっしーさん) 元バンドメンバーOrgan, Piano(オルガン、ピアノ)藤井理央(通称りおりお、理央さん等)サポート在歴2002年〜2006年 元バンドマスター(略してバンマス)だった。
サポートメンバーを離れた現在、音楽系専門学校ヒューマンミュージックカレッジの非常勤講師をかたわら渡辺ケイジなど様々なアーティストのプロデュースをするなど精力的に活動をしている。
西山太郎(通称たろさ)サポート在歴2003年〜2006年 →コブクロのサポートメンバーを離れた現在は、コブクロのサポートギタリストになる前から所属していたメンバー(1997年に正式加入)でギタリストとして活動中のかたわらソロ活動など積極的に活動している。 Guitar(ギター)鈴木玲史(通称あっきん)サポート在歴2002年〜2003年 →コブクロのサポートメンバーを離れた現在、バンドジェット機のメンバーでakkinJETとして積極的に活動中元ハートバザールのメンバーでもあった。コブクロ 蒼く優しく コブクロ 歌詞 コブクロ 新曲 コブクロ 蕾 コブクロ ベスト コブクロ 桜
コブクロ 概要1998年5月、サニックスという会社のセールスマンの傍ら路上ライブをしていた小渕と、ストリート・ミュージシャンをしていた黒田が、堺市の堺東銀座通り商店街で出会い意気投合。
同年9月、小渕が黒田に曲を書いて、黒田に提供したが、黒田のギターがあまりに下手だったのを聞いて、小渕が隣でギターを弾いた事から黒田から一緒に組もうと声をかけた。出演時に話していた。曲がのちに代表曲となる「桜」である(インディーズ盤「Root of my mind」・5thアルバム「NAMELESS WORLD」に収録)。「桜」を路上で披露した際、観客から「誰の歌ですか?」と問われた小渕は、オリジナル曲というのが恥ずかしくてとっさに「ミスチルのインディーズの曲です。」と答えた。コブクロ ファンクラブ コブクロ 風に吹かれて コブクロ pv コブクロ 動画 コブクロ 風
ユニット名は、名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけた。
のちにそのネーミングのアイデアは吉本興業所属のお笑いコンビ、FUJIWARAから来ていることを明かしている(過去に心斎橋筋で演奏中にFUJIWARAの原西孝幸にからまれたこともあるらしい)。小渕が黒田に作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたのがきっかけ(子宮の意味があることは知らなかった)。フォーク以外もでき、ナイフ(ロック)みたいに鋭くなく、人の心を掬うという意味。
二人の身長差は黒田が大柄で小渕が小柄であると思われているが、前述の通り黒田が193cmと身長が高いため、168cmの小渕が小柄に見えるだけである。コブクロ 蒼く優しく コブクロ 歌詞 コブクロ 新曲 コブクロ 蕾 コブクロ ベスト コブクロ 桜 三ノ宮で路上ライブをしていると、その日はいつも以上に客が多かった。
向かい側でストリート漫才をしているコンビの客を取ってしまったからである。そのストリート漫才をしていたコンビが当時アマチュアだったお笑いコンビのNON STYLEだったという逸話がある。
彼等のファンを「コブファミ」と呼ぶ。
DJ・ヒロ寺平が命名した。
所属するワーナー・ミュージック・ジャパンの代表取締役社長・吉田敬が代表・野崎研一郎と親交を持っているため、俳優・女優を起用したドラマの主題歌を手がける事が増えている。
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コブクロ 来歴
1998年9月8日、コブクロ結成。
2000年3月、 梅田のバナナホールライブにて、ワンマンホールライブ 2000年12月、大阪厚生年金会館 芸術ホールライブ 2001年3月22日、「YELL〜エール〜」でメジャーデビュー。
オリコン初登場10位、最高位4位のヒットとなった(彼らの地元大阪チャートでは、1位を獲得)。この頃は19やゆずに次ぐ「第三のネオ・フォークデュオ」と言った紹介がなされていた。 2002年2月14日、 シングル「風」をリリース、関西での人気を不動のものとする。コブクロ ファンクラブ コブクロ 風に吹かれて コブクロ pv コブクロ 動画 コブクロ 風 2002年12月24日、Live☆Rally 2002"grapefruits"ファイナルは大阪城ホール。
2003年12月30日、"Live☆Rally 石の上にも2003年"大阪フェスティバルホールを皮切りに全国15公演を行う。
2003年12月30日、Live☆Rally 2003"STRAIGHT"ファイナルは大阪城ホール。
2004年3月24日、メジャーデビュー後、初の映像作品であるDVD「コブクロ!LIVE!GO!LIFE!」を発売。
ギネス記録として申請。 2004年9月23日、歌手でタレントの所ジョージと組んでトコブクロ結成。
毎朝、ボクの横にいて。 をリリース。 2004年12月26日、大阪城ホールにてKOBUKURO LIVE TOUR MUSIC MAN SHIP"終了。
ワンマンホールライブ100、101回目は大阪城ホールで達成。 2005年5月11日、「ここにしか咲かない花」がシングルとしてセールスを記録。
2005年11月2日、「桜」で自己最高初動セールスを記録。
2005年12月21日、アルバム「NAMELESS WORLD」がオリコンウィークリーチャートで1位を獲得。
2005年12月31日、NHK紅白歌合戦に初出場(歌唱曲は「桜」)。
2006年5月6日、初の武道館公演を行う。
不動のものとなる。 2006年9月27日にはシングル(両A面含む)コレクション「ALL SINGLES BEST」を発売し、オリコンウィークリーチャートで4週連続1位を獲得。
大ヒットとなる。 2006年9月30日、テレビ朝日系にて「風」、「Million Films」、「永遠にともに」の3曲の歌詞、世界観を原作にオリジナルストーリーを書き下ろしたオムニバス形式のドラマ「一生忘れない物語」が放送されている。
第57回NHK紅白歌合戦に昨年に引き続き、2度目の出場(歌唱曲は、「風」)。
2007年1月8日から放送中のフジテレビ系月9の速水もこみち出演連続ドラマ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌「蕾(つぼみ)」を書き下ろし、2007年3月21日に発売。
発売2週目の2007年4月9日付オリコン週間シングルチャートで、シングルでは14作目に1位を獲得した。 2007年2月28日に同じレコード会社の所属である、絢香と組んだスペシャルユニット「絢香×コブクロ」としてのシングル「WINDING ROAD」を発売。
2007年3月13日、「ALL SINGLES BEST」が第21回日本ゴールドディスク大賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
2007年6月6日、iTunes Store、Mora、Mora win、Listen Japan、OnGen、Music Ocean等で音楽ダウンロード開始。
2007年6月16日〜8月12日→8月18日、KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”無事終了
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コブクロ エピソード
東京で初めて路上ライブをした際、人が全然集まらず「東京の人は冷たいな〜。」と思っていたら、実は大雨で渋谷が冠水して大変なことになっていた。
ハチ公前での路上ライブでは人が100人以上集まり「俺らすごいやん!」と思っていたら、実は郷ひろみの路上ゲリラライブ (GOLDFINGER '99) だった(黒田は背が高く、野次馬の中で頭一つ飛び出ていたため、テレビで見て自分がすぐわかったらしい。これが初のワイドショーデビュー)。
コブクロがメディアに出るきっかけになったのは、京都で路上ライブをしているときに、森脇健児から「自分ら歌うまいなあ。ラジオで歌って見いひんか?」と声をかけられ、KBS京都に出演したのがきっかけである。
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コブクロ ファンフェスタ
毎年和歌山市内で開催されるコブクロ恒例のライブがある。
おり、全国各地からファンが訪れる。和歌山にはデビュー前から和歌山県内でライブを行なってきた。和歌山はコブクロの二人が『第二の故郷』と呼ぶ場所となっている。野外ライブとして和歌山マリーナシティで行なわれていたが、現在では同市内に和歌山ビッグホエール(屋内会場)で行なわれている。
コブクロ 一覧
ファンフェスタ2007 2007年4月30日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人 ファンフェスタ2006 2006年7月8日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人 ファンフェスタ2005 2005年3月20日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人 ファンフェスタ2004 2004年3月28日 和歌山ビッグホエール 観客約6500人 ファンフェスタ2003 2003年8月2日 和歌山ビッグホエール 観客約6000人 ファンフェスタ2002 2002年7月14日 ポルトヨーロッパ 観客約3500人
コブクロ 関連地
ミノスケ
和歌山マリーナシティ
和歌山駅
さくら夙川駅
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コブクロ 交友関係
多くのミュージシャンとの交流がある。
「木蘭の涙」をカバーもしている。再デビューシングル「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のレコーディングにも参加。 ちなみに、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はアルバム「MUSIC MAN SHIP」でカバーしている。
同じレコード会社所属の絢香とはミュージックフェアでの共演をきっかけに、「WINDING ROAD」という楽曲を共作した。
この曲はライブにて初披露され、コラボレーションユニット「絢香×コブクロ」として、2007年2月28日にリリースされた。Kiroroと親交が深く、「KiroroKobukuro」というイベントライブも開催。
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コブクロ 小渕のコブクロ外の活動渡辺美里
2001年11月24日、フジテレビ系「ミュージックフェア21」にて初共演。
小渕が渡辺の歌の中で最も好きな「悲しいね」を、黒田とともに3人で熱唱。この共演が、曲提供へと繋がる。 「YOU 〜新しい場所〜」提供 2002.4.24 シングル「YOU 〜新しい場所〜/花 〜このぼくで生きてゆく〜」、2002.7.10 アルバム「ソレイユ」収録 「MUSIC FLOWER」提供 2005.11.23 アルバム「Sing and Roses〜歌とバラの日々〜」収録 また2003年8月9日の渡辺の西武ドームライブで、オープニングアクト(YELL、blue blue、風の3曲を歌う)を務めた。
その後のライブ本編にもゲスト出演し、「YOU 〜新しい場所〜」および渡辺の「いつか きっと」を3人で熱唱。 矢野真紀
「大好きだったんだよ」提供 2005.5.25 アルバム「いい風」収録 夏川りみ
「さようなら ありがとう」提供 2005.11.2 シングル「さようなら ありがとう」収録 ※2006.8.23に「さようなら ありがとう 〜天の風(アマノカゼ)〜」として再レコーディング、リリースされた。
竹仲絵里
「サヨナラ サヨナラ」サウンドプロデュース 2006.1.25 シングル「サヨナラ サヨナラ/gerbera」収録 松浦善博
「Hey Hey What do ya say?」ギター&コーラスで参加 2006.7.5 アルバム「Slidin'&Slippin'」収録 馬場俊英との共作 「三つ葉のクローバー」 『一緒に曲を作ろう』という提案から始まった初の共作。
この曲はライブで歌われている。同名のイベントのテーマソングとして作られた。
「心の中へ」 Troubadour Night Special!で小渕がシークレットゲストとして馬場と共演するにあたって作られた。
現時点では3曲のいずれとも音源化の予定はない。
現在女優として活動しているみつきが平成19年6月20日に歌手デビューが決まり、彼女のデビュー曲を小渕がプロデュースすることになった。
曲名は「大切なもの」でこの曲は、主題歌として起用された。このデビューシングルに収録される「ひとつだけ」は小渕が編曲・プロデュースを、馬場俊英が作詞・作曲を手掛けており日本テレビ系ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』の主題歌になった。
コブクロ ディスコグラフィ
コブクロ ライブ コブクロ アルバム コブクロ 画像 コブクロ コンサート コブクロ 視聴
コブクロ シングル
YELL〜エール〜/Bell (2001年3月22日) 轍-わだち- (2001年6月20日)
YOU/miss you (2001年11月21日) 風 (2002年2月14日)
願いの詩/太陽 (2002年7月10日) 雪の降らない街 (2002年11月13日)
宝島 (2003年4月9日) blue blue (2003年8月27日)
DOOR (2004年5月12日) 永遠にともに/Million Films (2004年10月14日)
ここにしか咲かない花 (2005年5月11日) 桜 (2005年11月2日)
君という名の翼 (2006年7月26日)
蕾(つぼみ) (2007年3月21日) 蒼く 優しく (2007年11月7日)
コブクロ 永遠にともに youtube コブクロ コブクロ 試聴 絢香 コブクロ コブクロ 楽譜
コブクロ アルバム Roadmade (2001年8月29日) grapefruits (2002年8月28日)
STRAIGHT (2003年11月6日) MUSIC MAN SHIP (2004年11月3日)
NAMELESS WORLD (2005年12月21日) ALL SINGLES BEST (2006年9月27日)
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コブクロ タイアップ一覧
『YELL〜エール〜』フジテレビジョン系『ウチくる!?』エンディングテーマ・東京海上CMソング
『Bell』テレビ朝日系『やじうまワイド』テーマ
『YOU』テレビ朝日系『ベストポジションSPORTS』テーマ
『miss you』テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』主題歌
『風』フジテレビ系『ウチくる!?』テーマ
『願いの詩』朝日放送・第84回全国高校野球選手権大会中継オープニングテーマ
『太陽』ロッテスイカバーCMソング
『愛する人よ』東京海上CMソング
『DOOR』福岡放送『アッコとマチャミの新型テレビ』テーマ
『永遠にともに』NHK みんなのうた
『Million Films』NTT西日本電報イメージソング・カルビー ポテトチップスCMソング『忘れられない一枚』篇
『HUMMING LIFE』新潟県選挙管理委員会 県知事選挙にみんな行こう!!キャンペーンCMソング
『ここにしか咲かない花』日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』主題歌
『桜』フジテレビ系ドラマ『Ns'あおい』主題歌
『今と未来を繋ぐもの』NTT西日本電報イメージソング
『Starting Line』第84回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌
『東京の冬』デンソーセンシングシステムCMソング
『六等星』テレビ新広島キャンペーンソング
『君という名の翼』朝日放送・テレビ朝日系ドラマ『レガッタ』主題歌
『あなたへと続く道』映画『椿山課長の七日間』主題歌
『風』・『永遠にともに』・『Million Films』テレビ朝日系ドラマ『一生忘れない物語』ドラマシナリオ原作曲
『未来への帰り道』NTT西日本電報イメージソング
『蕾(つぼみ)』フジテレビ系ドラマ『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』主題歌
『WINDING ROAD』ニッサンキューブCMソング
『風見鶏』進研ゼミ大学合格発表CM(9種類全てで使用)
『蒼く 優しく』日本テレビ系ドラマ『ドリーム☆アゲイン』主題歌
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コブクロ インディーズ
Saturday 8:pm (1999.7.21)
Root of my mind (2000.3.4)
ANSWER (2000.12.19)
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コブクロ VHS&DVD
I'm Making Progress (2000.7.7)
“絶風” 52.96 hectopascal (2000.10.7)
ANSWER (2001.3.22)
LIVE!GO!LIFE! (2004.3.24)
LIVE TOUR '04 MUSIC MAN SHIP FINAL (2005.4.6)
KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD (2006.7.26)
LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow" FINAL (2007.6.13)
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コブクロ 関連CD
毎朝、ボクの横にいて。 (トコブクロ)
木蘭の涙 with コブクロ/トーキョー・シティ・セレナーデ (佐藤竹善)
BOYS ON THE RUN 4 SONGS (馬場俊英)
WINDING ROAD (絢香×コブクロ)
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コブクロ 出演 コブクロ 永遠にともに youtube コブクロ コブクロ 試聴 絢香 コブクロ コブクロ 楽譜
コブクロの@llnightnippon.com(ニッポン放送、終了)
朝日新聞21STREET (FM802「RADIO COCOON」内、終了)
2006年9月29日の21STREETで卒業する事になり、約4年半にわたるレギュラー番組に幕を下ろした。
体感TVぐらまらす(東北放送、終了)
月1回ほど宮城県内各地に赴き、相談者の話を聞いて歌のプレゼントをするコーナーを担当。
saku sakutvk 不定期